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Vol.02 「顎偏位症」という病気

1997年1月に俳優の三ツ木清隆さんがゲストインタビューアーとして訪問し、 インタビューをした時のものです。
三ツ木さん談「もっと早くに、宮島先生のような方に歯を診て頂きたかったですね」


みやじま歯科医院の治療方針 みやじま歯科医院の治療方針


みやじま歯科医院の治療方針は「できるだけ歯を削らない、患者さんとのふれあいを大切に」。
健全な歯質を活かした治療で、健康な身体づくりを提唱している当医院では、歯のかみ合わせからくる病気「顎偏位症」に対する正しい知識の普及に努めています。

俳優の三ツ木さんもインタビューを通して、みやじま歯科医院の治療方針に共感してくれました。


「病院で診察してもらっても原因がわからない」なんて症状はありませんか? 「診察してもらっても原因がわからない」なんて症状はありませんか?


以下の症状に該当する方は要注意。実はこれらの諸症状は、歯のかみ合わせからきている場合があるのです。
  1. めまいがする
  2. 肩や腕、首が凝る
  3. 背中や腰が痛い
  4. 目がとても疲れる
  5. 生理痛、生理不順
  6. 頭痛

これは「顎偏位症」と言われ、最近でこそマスコミがとりあげるようになって知名度のあがった病気です。
しかし、この症状に関する知識は、一般医師にも知られていないのが現状です。
口腔内が原因の病気なのに、症状は全身に及んでおり、症状の原因として主に、

  1. 不適切な歯科処置(しっかりと食物を噛む習慣がなく、顎や周辺の筋肉が未発達のために下顎が少しずれてても症状が出やすい)
  2. 不良習癖(片側ぱかりで噛んだり、横向きやうつ伏せで寝る、頬杖をつく。口呼吸・くいしばり)
  3. 歯科治療の放置(虫歯、抜けた歯を完治させていない)
  4. 歯の咬耗(歯が磨り滅ることにより咬合が変化する)
  5. ストレス

が挙げられます。
放っておくと顔面が変形したり、全身に歪みが生じてくることで種々の症状が発症してきます。
治療法としては、咬合調整、口腔内に咀嚼可能な装置を装着します。両側で噛めるように歯科治療をする、日常生活を改善するなどがあります。
また、市波治人氏の発案によるワリバシを用いる治療法などがあります。

たかが歯・・・とあなどってはいけません。
全身の健康は、歯の健康にかかっています。

三ツ木さんもインタビューを通して、みやじま歯科医院の治療方針に共感してくれました。

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